【第1回】吉祥寺お店紹介【×EAT-UP】

Media100では、#吉祥寺紹介 と銘打って、Twitterで吉祥寺のカフェ・レストランのレビューを発信してきました。このたび、慶應義塾大学のオンラインメディアであるEAT-UP様より数回にわたってレビューを寄稿いただけることになりましたので、これを特別企画としてイベントページの方にアーカイブいたします。
今回はその1回目!
「本物の」グルメレポートをお楽しみください。

今回お邪魔したのはSajilo Cafe

吉祥寺駅から徒歩10分程度の場所にある本格ネパールカレーのお店。

オープンが11:30からだったので、11時に駅で集合。トボトボ歩きながらお店に着くとビックリ。土曜日だったからっていうのもあるだろうけど、既に開店を待つお客さんがチラホラ。え、そんな人気なお店なの?

期待に胸膨らませながら、待つこと数十分。お店から溢れるカレーのスパイシーな匂いとナンの香ばしい匂いが食欲をどんどん煽ってくる。僕らが待っている間にも後から何組かお客さんが来ていて、オープンと同時に店内は満員に。

店内はお洒落なカフェのようで、その外見からはまさかこのお店が本格的なネパールカレーのお店だとは思えない。

L字方カウンターと4人掛けのテーブル席が3席。ランチメニューは2種類。カレーが1種類なら¥10002種類だと¥1150。どちらもドリンクとサラダ付き。ナンかライスを選べる。

僕はチキンとその日の日替わりカレー(バターチキン)2種類のカレーでナンのランチセットを注文。

書いていて思ったけど、なんでどっちもチキンにしたんだろう。自分でも分からない。

肝心のカレーは具がゴロゴロ入っている太っ腹ぷり。辛さも日本人向けに作られていてめちゃめちゃ美味しい。激辛で食べた後唇が小1時間腫れるなんてことはないのでご安心を。

そして1番のサプライズはナンの大きさ。今まで食べたどのカレー屋さんのナンよりも大きい。明らかに器の大きさが合ってない。

外はカリカリ中はモチモチな完璧な食感。バターもオイルも塗られてないのに、口に入れるとほんのりとした甘さが鼻を通る。カレーのスパイシーさと上手くマッチしていて、気付くとナンを千切る手が止まらなくなっている。

食べて確信。そりゃ並ぶわけだ。

多分近所にあったら週3ぐらいで通うだろうし、そうじゃなくてもわざわざ足を運びに来たくなる。あれだけ空腹にうなりを上げていた僕のお腹は、一瞬にして満腹状態に。

良いお店に出会えた満足感と共にお店を出る頃には、外に小さな列が出来ていた。

都心に住む僕にとって、吉祥寺は、「なんか名前はよく聞くけど、実際あんま行ったことないとこ」みたいな感じでぼんやりと頭の片隅で把握してるぐらいな存在感だった。

けど今回の取材でぐっとその存在感を上げて来た。吉祥寺って案外いい街かもしれない。

また来よう。

Sajilo Cafe

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8

TEL. 0422-77-9468

[月・火・木・金]

ランチ 11:3015:30 L.O. 15:00

ディナー 18:0023:00 L.O. 22:30

[土・日・祝]

ランチ 11:3016:00 L.O. 15:00

ディナー 18:0023:00 L.O. 22:30

[定休日]

毎週水曜日

EAT‐UP@eatuppppp

20165月に開設。

最初は単なる個人の趣味垢だったものが、あれよあれよと言う間にフォロワー3000人弱まで成長。

今現在も、美味しいお店やオシャレなお店を世の大学生達に勝手に発信中。

*亀田光一(EAT‐UP

慶應義塾大学文学部3年。

どうしてもモテたくて、中330㎏減量、高3で慶應を受験、大学2年生の5月頃にEAT‐UPtwitterアカウントを開設。

現在はカメラマンと2人で日々EAT‐UPで活動中。よくアカウントの中の人を女子だと思われがちだが、自分は男である。ちなみにまだモテてはいない。

*モデル:舞

東京学芸大学3年。

UNIDOLグループの℃hurryz(ちゅりーず)のメンバーとして現在活動中。